大学秘書の仕事

大学で秘書業務をしていました。 意外と知られていない大学の秘書業務について、私の経験からご紹介してみようと思います。 といっても、大学や研究室ごとにかなり違いがあります。 お茶出しと電話番しかしない、という話も聞いたことがありますが、私の周りではそういった事例はほとんど見たことがなく、みなさんキビキビと能力を活かして働いていらっしゃいました。 たくさんあるなかの一例として参考にしてみてください。 […]

パート勤務のイデコ加入は損か得か?

ファイナンシャルプランナーさんとの相談で、パート勤務主婦のイデコ(個人型確定拠出年金)加入は損か得かをお話してきました。 結論から言うと、 ①年収103万円以下で扶養に入って働く場合は、所得税がゼロなので、節税メリットもゼロ。運用利益が手数料などのコストを上回らなければ、元本が目減りしていくことに。 ②社会保険上の扶養に入ったままでいられる、年収130万円未満で働く場合、若干の節税効果が出る。 ③ […]

小規模企業共済の加入方法・私にとってデメリットはなし!

  • 2018.05.14

税理士さんに帳簿を見てもらい、来年度からは「小規模企業共済」を利用するといいよ、と教えてもらいました。 経費があまりふくらまない業種なので、こうした節税対策が大切、とのこと。 小規模企業共済とは 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 小規模企業共済とは、小規模企業の経営者や役員、個人事業主などのための、積み立てによる退職金制度です。 何足も草鞋を履いて、リスク回避をしているけれど、いざというときにま […]

インデックス投資を始めるのに迷っている人に伝えたいこと

  • 2018.05.12

投資にはリスクがついてまわります。 投資をしている人が身近におらず、積極的に知識を得ようとしなければ、いつまでたっても及び腰のまま、始めることはできません。 投資の中でもインデックス投資は比較的ローリスクで、着実な運用方法といえますが、「投資」と聞くだけで資産が目減りすること、損をすることを連想し、はじめるのをためらう人も多いです。 私自身、知識ゼロの素人レベルからインデックス投資を始めました。 […]

年収106万円のパートが社会保険に加入する最大のメリット

手取り額が減ることにばかり目が行きがちですが、いいことがたくさんありました。 短時間労働者も加入対象に 2016年10月の法改正で、厚生年金と健康保険の加入基準が変わりました。 それまでは、年収130万円未満のパート・アルバイト労働者は、健康保険・厚生年金の加入対象と認められていませんでした。 ところが、平成28年10月の適用拡大により、以下の条件を満たす短時間労働者が、新たに加入対象となりました […]

パート主婦は夫の扶養に入った方が得なのか

結婚して、扶養範囲内で働くようになってから、年収が103万円を超えないようにしてきました。 「扶養に入っておくためには103万円以内」と呪文のように念じていましたが、あまり深く知ろうとしていませんでした。 税理士さん、社労士さんとお話をする機会があり、扶養というシステムについて学んできました。 扶養には2種類ある 「扶養」とは、辞書で意味を引くと、『自力で生活できない者の面倒をみ、養うこと』とあり […]

過食嘔吐の経過・初期の身体と精神状態

過食が進む中で、過食嘔吐を覚えてから一気に体調が悪くなりました。 私自身の体験から言うと、摂食障害の初期に経験者の体験談を聞いたり読んだりすることは、あまりいい影響を与えないのではないかと考えます。 これを読んでいる方で、もし迷っている方がいらしたら。 経験者の体験談よりは、専門外来のある医療機関できちんと診療を受けることをおすすめします。 過食嘔吐とつきあう 下剤 最初は食べつづけるばかりだった […]

過食嘔吐のはじまり

きっかけは生活環境の変化でした。 急増した体重 親元を離れ、寮生活が始まったことからはじまる、さまざまなストレス。 夏から始まった、最初の半年は無事に過ぎました。 半年を過ぎた頃、冬が来た頃から、「がんばらなければならない」「結果を出さなければ」という気持ちが大きくなるのに反比例して、いろいろなことがうまくいかなくなりました。 あるときから、一回の食事の量と間食の量とが急激に増えていきました。 今 […]

過食嘔吐とつきあう

学生時代に摂食障害を経験し、数年苦しい思いをしました。 ストレスをきっかけに過食がはじまり、体重増加に耐えかねて、過食嘔吐を繰り返すことになりました。 10年以上たった今でも、ときどき衝動的に過食をしてしまうことがあります。 生理など、身体のバイオリズムと深く関係しているので、「完治」することはおそらくないのだろうと思います。 それでも、今の私は健康的な生活を送れています。 出口が見えず、今苦しん […]